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三国志の小説

*** [ 抜粋ちゃんねる ] ***

1 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/09(水) 20:16:31
     北方謙三の「三国志」を買ったんだが、俺が好きなエピソードがいくつかないんだ
     吉川英治とで、迷った末に買ったんだが・・・・・

     面白さや忠実さなど、総合的に評価してどっちの三国志がオススメだ?

8 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/09(水) 23:12:04
     北方、伴野、志茂田の作はクズばかり

11 :陳Q ◆XFJwG4Gv6o :2008/07/09(水) 23:19:21
     >>8
     俺は好きではないが、北方のはクズとは呼べないな
     北方の漢のロマン観や女性観などに同調できる人間にとっては、あれは素晴らしいものだろう
     小説としては面白いと思う
     もちろん、あれが三国志かと言われれば覇LAOD以上に違うと思うが

     伴野と志茂田のはネタにしかならん

13 :奇矯屋onぷらっと ◆SRGKIKYOUM :2008/07/09(水) 23:24:34
     吉川で何の問題があるの。日本人ならそれでええやん。

14 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/09(水) 23:29:46
     やっぱ陳舜臣大先生だな

16 :陳Q ◆XFJwG4Gv6o :2008/07/09(水) 23:36:37
     秘本か。ちとボリューム不足なんだよなあ

     宮城ってのもあるな

17 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/10(木) 00:07:10
     秘本は先に吉川辺りで基本抑えてないと面白さがわからんと思うが。

18 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/10(木) 00:10:51
     宮城谷の三国志は、俺が読みたいのは三国志であって後漢書の抄訳じゃないんだ、と思った

19 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/10(木) 01:14:28
     陳さんの本はいろいろ初心者にも分かりやすく解説してくれてる部分があるのでいいかと思うけど
     やっぱある程度は知識があったほうが面白いかもね
     オレも読んだのここ最近だし

20 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/10(木) 01:52:25
     >>17
     始まった時はこんなところから初めていったいどんな大河長編になるんだ、と思ったが、
     結局はそこから後はむしろ駆け足気味だからなあ…
     ケツはどこまでやるんだろうか

     ところで、多分わかる人はほとんどいないと思うんだけど、ちょっと質問がある。
     十年以上前にコンビニで買った三国志の小説をもう一度読みたいとずっと思ってるんだが、
     まったくタイトルも作者も出版社も覚えてないんだ…

     五丈原で死んだ孔明が三顧の礼前に記憶を残したまま戻って、嫁さんが美人になってて、
     もう一度劉備の天下獲りに挑む、って内容だったんだが…

     誰かこのクソコテに教えてください

25 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/10(木) 07:34:56
     吉川でおk

26 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/10(木) 07:40:30
     >>11
     三国志かと言われれば~
     ってところをkwsk

27 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/10(木) 13:25:25
     >>20
     たぶん、孔明の野望‐異説『柴堆三国志』の事だろうと思う
     著者は加来耕三
     二見文庫から出てた
     いまでもamazonあたりの通販でも買えるよ

28 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/10(木) 15:41:13
     興亡三国志

30 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/10(木) 17:28:20
     興亡三国志オモシロス
     とにかく手当たり次第読むしかないな

31 :陳Q ◆XFJwG4Gv6o :2008/07/10(木) 19:36:31
     >>27
     おお~まさか知ってる人がいるなんて!!ありがとう!早速探してみるよ!!
     ただ少し怖いがw
     昔読んだときはけっこう良かった気がしたが、きっと今読むといまいちなんだろうなあ…という気がしてるw

     俺が最初に読んだインチキ三国志は破三国志だったが、最初に読んだときは凄く面白かった。
     しかし何年か経って読んだら驚くほどつまらんかった…w

     >>26
     ちゃんと書くとネタバレになる上に長くなっちゃうんで簡単に答えます。
     まず三国志的に(あくまでも三国志的にだけど)必然性のないオリジナルキャラが多数登場
     同じく三国志的に必然性のないオリジナル展開(特に主要キャラの死に方に多数見られる)
     明らかな事実誤認(司馬炎、トウガイ、雷銅について)

     極論すると北方三国志ってのは三国志を道具にした北方のオナニーだから。
     もうちょっと柔らかい言い方をすると、北方が自分の語りたい漢の死に様や思想を描くために、
     三国志という道具を使ってるわけで、
     決して北方は三国志そのものを書きたいわけじゃないから(この傾向は北方水滸伝でさらに顕著になる)

     《小説》としてはそれは凄く正しいことだけど、《架空歴史小説》ならともかく
     《歴史小説》としてはほとんど成立してないと思う。
     (別に北方三国志がつまらんって話じゃなく、あくまでも三国志じゃない、ってことの説明ね)

     個人的には北方三国志の三国志度は、戦国BASARAの戦国度とほとんど変わらないと思う。

32 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/10(木) 20:33:06
     >>31
     >もうちょっと柔らかい言い方をすると、北方が自分の語りたい漢の死に様や思想を描くために、
     三国志という道具を使ってるわけで、

     とても同意。
     歴史小説って枠があるとしたら、北方三国志はその枠のふちにあると思う(枠の内か外かは知らんけど)。

34 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/10(木) 21:52:58
     >>31
     説明サンクス
     三国志としてではなく、小説としての面白さなんだな戦国BASARAの例えは分かりやすい

     じゃあ、一番忠実な三国志の小説って何になるんだろうか

35 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/10(木) 21:57:59
     >>34
     どれか決めかねるが、正史に忠実という意味なら小説としてはものすごくつまらなくなるぞ、多分

37 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/10(木) 22:31:23
     正史に忠実な三国志小説なんかない

38 :陳Q ◆XFJwG4Gv6o :2008/07/10(木) 22:42:05
     >>37
     そこなんだな
     比較的正史ベースでかつ面白い三国志の小説がそろそろ出てもいいと思うんだが…

     >>34
     忠実、ってのはないが、基本を抑えるならやはり吉川三国志でいいんじゃないか?
     もちろん吉川三国志にだって吉川オリジナルな部分はあるし、張コウに関する有名な凡ミスもあるんだけど

     まあ身も蓋もない言い方をすると、こういうのは片っ端から読んでいって、気に入ったのを自ら見つけるしかないよ
     もし全然ストーリーを知らないなら漫画から始めたっていいんだし

     ただ呉三国志だけは完全な地雷なんで決して踏まないようにねw

39 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/10(木) 23:51:06
     三国志を題材にした小説はあまり読まないんだが
     この前図書館で借りた泣き虫弱虫諸葛孔明ってやつは久しぶりに面白かった

63 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/14(月) 19:37:40
     小説なら最近は北方三国志が面白かったなあ。
     不動の吉川三国志ほどではないが楽しめた。

64 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/14(月) 20:15:00
     オレは柴田錬三郎の「英雄生きるべきか死すべきか」が好き。
     孔明死後の姜維の活躍が読める数少ない作品だし。

77 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/17(木) 08:01:43
     最近江守三国志が気になって仕方がない俺

78 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/17(木) 19:37:14
     もしかして: 江森三国志
     代表作『私説三国志 天の華・地の風 1~9巻』は「江森三国志」とも言われ、世に
     ある『三国志』関係の本の中で微妙な位置にありながら、ヘテロな方々にも一目置か
     れる作品である。

81 :陳Q ◆XFJwG4Gv6o :2008/07/19(土) 18:43:16
     小説じゃないが三国志男って本が売ってたぞw

82 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/19(土) 18:57:32
     >>1
     迷うな、吉川一択でいい。
     それほどの名作だ。
     北方版はオリキャラが多すぎる・・・。

83 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/19(土) 21:06:25
     >>81
     立ち読みしてみたがあんまり面白くなかった
     なんというかノリが合わない

92 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/21(月) 13:52:41
     柴田錬三郎の三国志作品話題あがった?このスレでマイナーだけどすきなんだ俺

93 :陳Q ◆XFJwG4Gv6o :2008/07/21(月) 17:58:08
     英雄三国志なら何回か出たよ
     たぶん柴練のは秘本と並んで三番手、四番手くらいの人気はあるんじゃないの?

94 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/21(月) 18:26:36
     >>93ありがとう 3~4番手くらいですか~
     ちなみに興亡はあまりのれないす
     秘本吉川スキーです
     呉三国志は1巻で止まってます俺なぜだろう

95 :陳Q ◆XFJwG4Gv6o :2008/07/21(月) 18:57:29
     バンヤロウの呉三国志は読み進めれば進めるほど損するぜ!

106 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/25(金) 10:12:59
     誰か童門冬二さんを評価す いやなんでもない

107 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/25(金) 17:22:34
     >>106
     アマチュアの人の作品の方が面白いもんな、童門より
     ところでこの人、三国志書いてるの?

108 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/25(金) 17:40:11
     >>107日経ビジネス文庫
     てとこから新釈三国志出してますよ
     上下巻で短いですな
     もし興味があればぐぐってちょ

109 :無名武将@お腹せっぷく:2008/07/25(金) 23:06:09
     >>108
     惇
     でもぐぐる程興味ないなあ
     だって、童門だもん

113 :無名武将@お腹せっぷく:2008/08/15(金) 22:01:50
     改めて演義を読もうと思うんだけど
     このスレ的に誰の訳がお勧め?

114 :無名武将@お腹せっぷく:2008/08/15(金) 22:57:13
     岩波
     さもなくば角川?の完訳三国志がいいんでないか

115 :無名武将@お腹せっぷく:2008/08/16(土) 01:22:13
     >>114
     村上知行訳 版か?
     なら、今は光文社

116 :無名武将@お腹せっぷく:2008/08/16(土) 09:07:20
     岩波版三国志演義は字が小さいから
     ちくまのでもええかな。

117 :無名武将@お腹せっぷく:2008/08/17(日) 15:06:07
     ありがとう
     >>114-116
     岩波のは初心者の頃読んだから光文社かちくまの二択になりそう
     本屋に行って読み比べてみる

118 :無名武将@お腹せっぷく:2008/08/17(日) 18:21:40
     >>117

     井波訳は適宜注釈が付いているし文章も読みやすいと思ったよ。

124 :無名武将@お腹せっぷく:2008/08/24(日) 22:10:35
     柴田錬三郎
     総ふりがなつき

125 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/02(火) 17:17:06
     肥が出してるゲームシティ文庫の三国志読んでる人いる?

126 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/02(火) 21:29:07
     こわっぱ、超三國志なら十数年前に通り過ぎたわ。

127 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/03(水) 18:57:28

     小説三国志 上・中・下 光文社文庫

     鄭 飛石著

128 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/03(水) 19:00:10
     それ途中まで読んだけどいまいちね

     呂布が劉備の義兄弟的な良い奴なんだが、気付いたら死んでた

133 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/04(木) 12:23:20
     >>127
     自分もこの三國志がいちばん好きだ。
     黄忠とか老将が活躍する場面と
     関興、張ホウが競い合う場面が
     楽しい。
     ちょっと劉備をイケメンにしすぎと
     思うが。

     孫子も読んだがよかった。

135 :氷雪 ◆jKdJ051mHQ :2008/09/04(木) 23:47:35
     『紀・三国志』という谷恒生の本をブックオフで買いました。
     なんかエロさを感じて気に入ったのだけれど、調べてみるともう売っていないみたいです。
     2巻までは発売されたようですが、本当は全何巻で最後はどうなるのでしょうか?

     ご存じの方、宜しくお願いします。

136 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/05(金) 00:39:07
     >>135
     出版社は?

137 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/05(金) 02:57:12
     呉について詳しく書かれた本はないものか。
     大体最後とかスルーなんだ…

     もう漫画でもいい

138 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/05(金) 09:05:41
     >>137
     自分も呉好きだけど出版されてる小説はアレなのしかなかったな
     呉中心で正史寄りで呉将が平等に書かれてればもう個人サイトでもいい

     漫画なら某マガジンで連載してるのだけは楽しんでる

139 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/05(金) 21:13:52
     紀三国志は2巻で頓挫してる。

146 :氷雪 ◆jKdJ051mHQ :2008/09/06(土) 23:59:16
     >>136
     角川だったような。

     >>139
     やはり頓挫ですか……とりあえず2巻買おうかな。
     なかなか面白いのに。もったいないけれど、作者が亡くなっているし、
     続編はもう期待できません。

     三国志はスケールが大きすぎて重荷だったのかな。
     直木賞候補になったこともある方らしいけれど。

     お二人とも、ありがとうございます。

149 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/10(水) 20:38:12
     そういやぶくおふのエロ小説コーナーに三国志と義経記っぽいのあったよ。
     チョウセンが主役だった。

     三国志艶義だったかな、題名は

150 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/10(水) 20:53:44
     三国志艶義ってタイトルのエロギャグ漫画なら読んだことあるが

152 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/10(水) 21:21:44
     駒田信二が訳した演義を読んだ奴は俺しかいないな、ウム・・・そもそも青い鳥文庫だしな・・・
     しっかし、演義を訳した人ってこんなにいたのか。
     村上和行・井波律子・立間祥介・小川環樹・安能務・駒田信二。
     演義をベースにし、小説として売り出しているのが吉川英治。興亡三国志の三好徹もそうかな。

157 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/11(木) 10:00:36
     興亡三国志は作者が1巻のあとがきで
     「小説的な創作を随所に用いているが、それは史書の欠落を補う意味もあり」とか
     「史実に近い人物像を描き得た」とか言ってるから正史ベースかと思ったら普通に演義ベースだったな

     宮城谷の三国志が正史ベースらしくて気になるけど
     呉が薄いとも聞いたから呉ファンの自分は手出してない

     正史ベースで呉中心の小説を待ってたから、呉三国志には期待したのに…

162 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/11(木) 18:59:39
     北方は正史ベースじゃないよ
     正史も読んでるけどあくまで演義ベースだろう

163 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/11(木) 19:14:06
     正史も当時の吹鼓曲(軍歌のようなもの、自国の栄光のみを語る)を
     相当参考にしてる上、裴松之の注訳になると志怪(鬼・狐・仙などを語る怪奇な物語)である
     干宝の捜神紀の記述なども盛り込んでるから三国志正史自体も実際の「事実」に虚構を加えた話なんだけどね。

     まあ、有名作家の自分が面白いと思う小説を読めばいいんでない?

164 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/11(木) 19:19:49
     >>162

     まぁ、作者当人がそういっているのだからね。

     しかし、「あくまで演義」っぽいところってどこなんだ??
     いや、正史に近いかどうかって意味じゃなくて、
     何をもって演義と言っているのかを是非聞きたい。

167 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/11(木) 19:33:06
     三国志演義:
     歴史書の「三国志」の内容あるいはテーマ(義)わかりやすく解説(演)したという意味

     なんだ謙ちゃんの得意分野じゃないかw

168 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/11(木) 19:34:07
     >>163
     > まあ、有名作家の自分が面白いと思う小説を読めばいいんでない?
     残念ながら今のところ大満足する作品はないんだよなー
     ところで、鼓吹を和訳してる本とかサイトをググるヒントとかあったら漢文が読めない俺に教えて欲しい
     原文は全て知ってて、「中国の歴史04」だけはチェック済なんだが

169 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/11(木) 19:35:48
     >>164
     なにを持ってって言われても
     史実を元に話の流れが作られてないじゃん
     演義で採用した話もいくつかあるし
     だいたい正史読んでたら劉備軍の簡雍がただのお調子者じゃないって分かるはずなんだけどな
     彼は劉備の数あるなかの一人の師なんだし

170 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/11(木) 19:37:57
     >>168
     吉川三国志で満足できなかったら、恐らく今の三国志小説で
     それを超えるものは日本の作家には期待できないと思うぞw

173 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/11(木) 20:06:16
     >>169のいう正史って一体なんなんだろう。
     簡雍が劉備の師である正史とは。

178 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/12(金) 00:16:15
     前編 宮城谷三国志 1巻~2巻
     中編 (黄巾の乱~諸葛亮の死とその直後)←大体この範囲で収まる小説が多い。
     後編 柴田三国志 英雄生きるべきか死すべきか

     な感じかねぇ。他にも黄巾の乱以前と諸葛亮の死から三国滅亡までを書いた人っている?

181 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/12(金) 07:33:18
     宮城谷三国志面白いよ オススメ
     最初の方は呉は殆ど出てこないけどなかなかいい扱い
     でもなぜかイケメン度が孫策>>>>>周瑜
     あと曹操がとってもさわやか

182 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/12(金) 10:05:11
     >>170
     小説として吉川より大作は出ないだろうね
     個人的には吉川より正史寄りでそこそこなら満足する…と思う

     >>176
     わざわざありがとう!読んでみる

     >>181
     もうちょっと出揃ったら読むよ

183 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/12(金) 18:53:24
     今なら宮城谷三国志が俺もオススメだな
     正史と演義を折半したような内容になってるのも
     後漢、魏、呉、蜀どの勢力が好きな人にも読める良質な小説じゃないかな

184 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/12(金) 19:39:37
     折半というほど演義が盛り込まれているとはとても思えないのだが

185 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/12(金) 19:48:07
     そうかな。
     関羽が顔良斬りをやってのけた時に
     張遼が「まるで項羽の如し」と激賛してやまなかったのって
     宮城谷三国志じゃなかったっけ?

188 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/14(日) 03:07:50
     相当古いが関連スレ
     http://curry.2ch.net/warhis/kako/1024/10243/1024368743.html

     ちくまの井波訳は興味あるんだが岩波・立間訳持ってるからなあ…
     村上訳は、知人に勧めて自分も読もうって魂胆で買わせて読んだがゴジラで吹いた
     講釈調でちょっと、って感じだった

     >>182
     やはり吉川を越える日本人向け三国志は難しいか。
     つくづく残念なのは、水滸伝執筆中鬼籍に入った事。

189 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/14(日) 08:50:25
     宮城谷に期待してくれていいよ
     七巻買って読んだけど、やっぱり面白いわ
     劉備の解釈がすげー好き

196 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/19(金) 18:07:23
     やっと柴錬の英雄生きるべきか死すべきかを買ったぜ

     ところでこれ、キョウイが出て来た時点で趙雲が40半ばだったり、
     法正が普通に存命だったりするけど、
     この先もこういうちょっと気になるカ所が出て来たりするのかな

198 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/19(金) 21:18:33
     >>196

     姜維出現って227年頃だっけ?
     そうすっと趙雲が劉備と同年だと67歳か。
     仮にマイナス20で47歳だとしても、
     界橋の戦い(191年)で11歳ってことになっちゃうのか。
     あかんわ(笑)

199 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/19(金) 22:18:21
     >>198
     いや、南蛮がまだ平定されておらず
     先年劉備が死んだという記述もあったから、多分223年くらいなんだと思う
     それなら当時15歳だからギリでいけるか?
     まあ無茶な話なのには変わりないがw

200 :無名武将@お腹せっぷく:2008/09/19(金) 22:59:46
     ん、いや15歳ならばなんとか。

207 :無名武将@お腹せっぷく:2008/10/08(水) 13:57:32
     今日本屋、覗いたら柴錬の「英雄ここにあり」もハードカバーの単行本になった新装版が
     発売されていた。各出版社ジョン・ウーに便乗しすぎwwww
     他にもまだ新しくなって出される三国志があるかもなw

208 :無名武将@お腹せっぷく:2008/10/08(水) 14:13:21
     逆に考えるんだ、入手しやすくなったと。

214 :無名武将@お腹せっぷく:2008/10/16(木) 13:17:38
     >>207レッドクリフの小説パラパラめくったら物凄く短い感じだったので買いませんでした
     なんか割りに合わない気がしたので
     かわりに宮城谷三国志の文庫買いました

215 :無名武将@お腹せっぷく:2008/10/18(土) 13:37:16
     宮城谷三国志は2巻の終盤でやっと黄巾の乱だな
     氏らしい前ふりの長さ

216 :無名武将@お腹せっぷく:2008/10/18(土) 13:38:51
     >>215
     こっからは爽やか曹操の快進撃につぐ快進撃で展開速いよ!

224 :無名武将@お腹せっぷく:2008/10/28(火) 13:13:10
     レッドクリフノベライズ版の作家は、京都大学のミス研出身で、コネデビューの人だから期待できないよ

227 :無名武将@お腹せっぷく:2008/10/28(火) 14:29:54
     孔明死んでからのやつでオススメある?

228 :無名武将@お腹せっぷく:2008/10/28(火) 22:42:08
     孔明死後を書いたやつってあんまり見たことない
     「孔明の聖像 姜維戦記」ぐらいか

229 :無名武将@お腹せっぷく:2008/10/31(金) 02:13:06
     柴錬三国志の「英雄生きるべきか死すべきか」も孔明死んでから姜維が主役になって
     蜀が滅亡するくらいまでやるよ
     今は「英雄ここにあり」と一つにされて「英雄三国志」ってのになったんだったかな

230 :無名武将@お腹せっぷく:2008/10/31(金) 05:24:35
     三国志演義の直訳いろいろでてるけど
     誰の翻訳がベストなの?

231 :無名武将@お腹せっぷく:2008/10/31(金) 08:47:37
     立間か井波。
     個人的には立間を押したい。

232 :無名武将@お腹せっぷく:2008/10/31(金) 17:20:25
     同意。

233 :無名武将@お腹せっぷく:2008/11/11(火) 18:34:52
     レッドクリフのブームに乗じた書籍があれこれ出てるのに
     安能務『三国演義』がスルー(絶版)なのは
     孔明ファンに総スカン食らったせいだろうか
     自分も孔明ファンだがあれはあれで好きだ

237 :無名武将@お腹せっぷく:2008/11/26(水) 18:22:00
     >>231-232の禿に同意

239 :無名武将@お腹せっぷく:2008/11/26(水) 18:35:38
     完訳版は、
     井波律子訳でちくま文庫全7巻、
     立間祥介訳で徳間文庫全8巻のち4巻、
     小川環樹他訳で岩波文庫全8巻が刊行している。

241 :無名武将@お腹せっぷく:2008/12/04(木) 18:34:15
     北方の曹操と劉備はかっこよすぎる。
     男の美徳を読むなら北方でしょう。

242 :無名武将@お腹せっぷく:2008/12/04(木) 18:56:18
     男の美学ねえ…
     あれは女々しい奴のオナニーだと思うけど

     まあ面白かったが

243 :無名武将@お腹せっぷく:2008/12/04(木) 21:02:42
     ハードボイルド小説はあんなもんだよ

249 :無名武将@お腹せっぷく:2008/12/07(日) 19:34:34
     小説なら吉川かな。
     これがやっぱり完成されつくしてる。

250 :無名武将@お腹せっぷく:2008/12/08(月) 22:37:54
     安能氏の三国演義どこにも売ってない・・
     だれか、内容知ってる?

251 :無名武将@お腹せっぷく:2008/12/10(水) 19:15:35
     安能はもう絶版だからな古書店まわれ
     内容は、三国演義だとしかw
     孔明死後、晋の興国まで(だったかな?)書いてあるのが特徴

     張飛にヤクザのスポンサーが付き、入れ知恵する馬丁がいたりして
     冷静な判断したり空気読んだりしてるのが少々違和感あり
     個人的には好きだけどね

252 :無名武将@お腹せっぷく:2008/12/11(木) 09:54:22
     安能は封神だっけ

253 :無名武将@お腹せっぷく:2008/12/11(木) 11:46:09
     代表作は『封神演義』『隋唐演義』『三国演義』など。

254 :無名武将@お腹せっぷく:2009/01/12(月) 05:47:21
     吉川のやつは
     浪花節調の和風時代劇みたいな感じで
     あまり好きじゃない。

     やっぱり立間訳とかの演義そのもののほうが
     古代中国の馥郁とした香りがして面白いよ。
     長いんで、飛ばし飛ばし
     好きな場面だけ繰り返し読んでる。

     北方のはこないだ初めて読んだんだが
     歴史的に云々以前に
     小説としても大味で、論外だと思った。
     まぁ全部が全部ダメだとはいわんが。。

256 :無名武将@お腹せっぷく:2009/02/08(日) 09:32:58
     安能さんの三国志は 張飛がすごく頭が良くて実は軍師だっていう。
      あと趙雲がこどもこども!って。

257 :無名武将@お腹せっぷく:2009/02/26(木) 11:40:54
     正史と演義の両方をフォローした小説が読みたいな。
     正史は蜀書の記述が魏書・呉書に比べて少なすぎるし、
     逆に演義は蜀メインで魏・呉の人物にはあまりスポットライトが当たらない。
     だから正史のエピソードと演義の創作エピソードを合わせれば、
     魏・呉・蜀のバランスの取れた小説に仕上げることも可能だと思うんだ。
     基本的な流れは演義をベースにしつつ、演義にはない正史の様々なエピソードを加味していく。
     呉書なんかは面白エピソードが多いし。
     時系列も考えないと駄目だから、
     そんな大変な作業に挑戦する人はいないだろうけどね。

258 :無名武将@お腹せっぷく:2009/02/26(木) 11:53:18
     演義全訳+正史の大部分+人物の内面描写やさらなる創作で、凄まじい大長編になるだろうが、
     誰かこの大事業に挑戦する作家はいないのか?

273 :無名武将@お腹せっぷく:2009/04/03(金) 13:28:48
     人物の性格設定は「演義」そのままで、
     歴史的事実は「正史」そのままに描いた小説もあってもいいかもな。

     曹操は悪の権化ながら、諸葛亮を遥かに上回る万能の天才。
     なんか嫌味なキャラだな…

     劉備は聖人君子ながら、勉強嫌いで、悪徳役人は自らぶん殴る。
     この場合、役人は「演義」以上に嫌な奴に描く必要があるかもしれない。

     政治家・戦略家としては優れながらも、実戦での将としての資質には欠け、
     もちろん道術なんか使えるわけもないが、
     先帝への忠誠心のみで必死の北伐を繰り返す諸葛亮…悲壮だ…

286 :無名武将@お腹せっぷく:2009/09/25(金) 19:41:50
     井波律子訳は読みやすかった。特に漢詩の訳がこなれてる。

296 :無名武将@お腹せっぷく:2009/11/09(月) 02:47:04
     そのままズバリ「関羽」って小説、昔読んだなあ
     最後の最後まで関羽って名前が出てこないやつ
     表紙にカッコイイ絵が載ってたっけ

297 :雪碧 ◆B6Yb/Hu72k :2009/11/13(金) 00:08:31
     塚本青史が司馬懿の本出しそうだなー
     『司馬懿』ってそのものタイトルでとか思ってたら既に出してた
     『仲達』ってタイトルで

298 :無名武将@お腹せっぷく:2009/11/13(金) 21:59:34
     >>297あー某ホームページで叩かれてたやつですか
     ずっと先に文庫化したら買うかも

300 :無名武将@お腹せっぷく:2010/05/09(日) 17:25:15
     >>228
     「その後の三国志」っていうのがそうじゃなかったかな?

301 :無名武将@お腹せっぷく:2010/05/09(日) 17:32:04
     それからの三国志だった

302 :無名武将@お腹せっぷく:2010/05/14(金) 13:42:49
     演義みたいなあまりに蜀ひいきしすぎない正史ベースの小説ってある?
     吉川三国志ってどう?
     北方とちくまの正史を読んだんだけど、
     知識がなかった&アホすぎて正史はちゃんと理解できなかった

303 :無名武将@お腹せっぷく:2010/05/14(金) 16:44:19
     >>302
     前にもどっかのスレで同じこと聞いてた人?
     娯楽目的にしても研究目的にしても、最初に読んだのが北方と正史だったらものすごい間違いだなw
     読んだのは北方と正史だけ?何が目的なのか書かないと答えにくい

     研究目的なら贔屓云々は置いといてまず演義を読め
     なんだかんだ言って演義が最も伝統・知名度のあるスタンダードな三国志だから、
     演義を繰り返し読んで時代の流れが頭に入った後に正史を読み、
     演義の創作部分・贔屓部分がどれかを自分で判断すれば良い
     研究目的なら北方は記憶から消去してokw 北方は作者個人の贔屓による小説
     演義は中国人の伝統認識に応じて劉備贔屓でところどころに創作を含むが
     歴史の流れは正史を資料としていて、北方よりは余程正確に書かれている

     吉川は日本ではよく知られているが、演義を基に書かれている
     現代日本人に親しみやすいように演義の怪奇的部分は手直しされ、敵の曹操も魅力的に書かれている
     が、それらは小説家として吉川が行った仕事であって、正史に即しているわけじゃない

     正史ベースの三国志と言えば最近は宮城谷が有名だが劉備ではなく曹操を贔屓している

     てか、そもそも小説というのは物語を楽しむためのものであって、歴史を正確に描くのが目的ではない
     正史ベースを謳った小説でも、小説である以上は作者の創作、思想、贔屓が含まれる
     正史ベースの小説っつったって「演義の創作部分は含みません」という意味でしかない
     贔屓がないことを小説に求めるのが無理というものw

304 :無名武将@お腹せっぷく:2010/05/14(金) 20:32:59
     >>303
     いや、初めて聞きました。
     研究ではなく、漫画では横山三国志と蒼天を読んだのだけれど
     魏の軍師や武将が一番好きだから、横山で武将や軍師が出番少なすぎて…

     創作が嫌だ!とかではなく、魏に見せ場があるものが読みたいなと思いまして。
     無知で申し訳ない。
     宮城谷調べてみます。ありがとう。

305 :無名武将@お腹せっぷく:2010/05/14(金) 22:53:54
     小説だと曹操贔屓でないものを探す方が難しいような気がするが
     個人が主役のもの以外なら
     ほぼ演義の吉川くらいのもんじゃないか?例外は。

     ただ曹操贔屓はいくらでもあるけど
     魏の武将参謀贔屓って意外とないんだよね曹操ばかり目立ってて。
     魏でも個人が主役の小説はいくらか出てるみたいだが

306 :無名武将@お腹せっぷく:2010/05/14(金) 23:15:27
     大御所の陳さんが極度の曹操贔屓だからな

307 :無名武将@お腹せっぷく:2010/05/14(金) 23:24:03
     >>304
     人違いだったか、こりゃ失礼
     魏ファンなら宮城谷で良いとは思うけど、薀蓄が多くて読みにくいから覚悟してw

308 :無名武将@お腹せっぷく:2010/05/15(土) 08:34:00
     レスくれた人ありがとう。
     三国志はずっと好きなんだけど、魏の部分とか戦部分とか
     好きな部分ばかり読んでいたからちゃんと理解できてなくて。
     知識がなく、この板で書きこんだのも初めてだったんで何か変だったらごめん。
     教えてもらったもの色々読んで勉強してみます

309 :無名武将@お腹せっぷく:2010/05/15(土) 22:03:43
     曹操贔屓なしの小説と言えば反三国志

311 :無名武将@お腹せっぷく:2010/06/12(土) 19:53:43
     水煮三国志は新感覚でオヌヌメ

312 :無名武将@お腹せっぷく:2010/06/14(月) 13:49:50
     色々と詳しい方が多いみたいですので
     教えてください。

     中学1年の娘が三国志に興味を持っていて小説を読みたいと
     言っていますがお勧めはどれでしょうか?
     初めから難しいのでは飽きちゃうだろうし、歴史書と言う側面より
     多少色が付いていても読み易く引き込まれる描写のものが良いと思っています。
     社会が苦手なので、せっかくなのでこれで社会に興味を持ってくれればと
     期待も有ります。

     吉川さんのを立ち読みしたんですが、漢字は別にして
     表現の仕方がちょっと古くて読み難いかな?と思っています。
     学校の毎朝の読書の時間なんかで読むので、マンガはNGですし
     文庫が良いです。

313 :無名武将@お腹せっぷく:2010/06/14(月) 17:05:42
     >>312
     大抵の中学校の図書館には、中学生向けに編集された三国志があると思いますが、
     図書館にはありませんでしたか?
     そんなときのための図書館司書だと思うのですが、司書の先生はいませんか?
     うまくやれば図書館を上手に使う練習にもなると思いますよ

     まずは中学校の図書館で探してみて下さい
     見つからなければ司書の先生に「見つからない」と相談してみて下さい
     置いてなければ、司書の先生に、
     「はじめてでも読みやすい、短めの三国志の本を入れてほしい」とお願いしてみて下さい
     (もちろん全て親御さんではなく、娘さんが話して下さい)
     きっと取り寄せてくれると思いますよ。初めてでも勇気を出して話しかけてみて下さい

     もし何らかの事情で学校の図書館で三国志を借りることが無理なら
     そのときまたお答えしたいと思います

314 :無名武将@お腹せっぷく:2010/06/14(月) 17:18:10
     >>313
     そうですね、高い¥払って通ってる訳だし
     学校の施設を使うのが先決ですね!
     図書館が高校と共用なので遠いし行き難くて敷居が高い・・・
     とちらっと聞いてはいますが、まずは聞いてみるように
     話してみます。市の図書館もありますしね!
     つい、買うことしか頭にありませんでした・・・アドバイス
     ありがとうございました!

315 :無名武将@お腹せっぷく:2010/07/17(土) 20:14:59
     >>17
     同意。
     劉備善玉曹操悪玉論に対するカウンターとしておもしろいのであって、
     純粋に小説としておもしろいかと言われれば、微妙。

316 :無名武将@お腹せっぷく:2010/07/17(土) 22:06:34
     吉川は曹操悪玉じゃない気が

317 :無名武将@お腹せっぷく:2010/07/19(月) 17:30:38
     >>315で↓これ思い出した。


     ―いわゆる王道から外れた作品についてどう思われますか。

     宮本:王道を馬鹿にし、王道を批判し、王道路線から外れることは誰にでも出来ます。

     ―といいますと?

     宮本:王道モノで大きな売上になるものを作る自信がないから、王道からあえて外れた道を選び、
     王道批判ともとれる内容のゲームを作る人たちがいますが、そういうの作るのって
     実はものすごく簡単なんですよね。同人誌ってあるじゃないですか、
     オリジナルじゃない、版権モノっていうんですか?無断で勝手にキャラクター使って
     好き勝手やってるやつね。あれに似てるんです。“王道ありき”なんですね。
     いわゆる「王道あるあるネタ」を皮肉った内容のイベントを盛り込めば、
     王道にイヤ気がさしてる人とかにウケるんです。

     ―元ネタありき、ってことですか。確かにそうかも知れませんね。

     宮本:王道を批判することをやめてくれと言っているわけじゃないんです。
     まず王道モノを作れることを見せてくれよ、とこちら側としては思うわけですね。
     売れてる作品におんぶにだっこの状態で王道批判されても説得力に欠けると思うんです。
     例えばロックという音楽があります。技術が乏しいバンドはライヴとかで
     無茶をして目立とうとするんですね。楽器を壊したり、自傷行為をしたり、
     時には排泄行為をしたりするバンドもいるそうです。そういったことをしてもね、
     やっぱり残らないんですよ。「本物」が作れない人たちだから。

331 :無名武将@お腹せっぷく:2010/10/17(日) 08:19:49
     何故この小説の話題が無いのか…
     反三国志 関雲長北伐戦記

     最近、最終巻が発売されたよ
     全三巻あるから読んでみてくれ
     あんまりネタバレになるから言わないが
     関羽が最後に戦った相手との
     一騎打ちはマジ泣いた

     最初の巻から読んだほうがオススメ

334 :無名武将@お腹せっぷく:2010/10/28(木) 11:51:19
     超三国志の文庫版みたいなの買ったら
     挿絵が酷くて泣けた

336 :無名武将@お腹せっぷく:2011/02/05(土) 14:47:01
     田中芳樹の夏侯覇小説の「白日、斜め~」はおもしろかった。
     これをもっと掘り下げて長編にしてほしかったなぁ。夏侯覇視点だと呉が空気になるけど

348 :無名武将@お腹せっぷく:2011/08/10(水) 15:37:17.62
     「泣き虫弱虫~」はギャグ小説の体裁だけど横山三国志の補足にはなるな。
     ただ、想定読者層を絞りすぎているようにも思えるほどアニヲタ向けのネタが多くて驚いた。
     ネタがナマモノすぎて後年の読者だと意味不明になるんじゃないのかと。
     とりあえず三国志ヲタとアニヲタ双方を兼ねている読者なら娯楽として悪くない。

350 :無名武将@お腹せっぷく:2011/08/26(金) 20:38:32.51
     >>348
     あれは、「三国志講談(平話)をもしも21世紀の日本でやったなら」みたいな
     コンセプトで書かれたらしい
     自分は、是非とも浅田次郎に書いて欲しい。
     北方三国志とも違う、現代日本人向けの三国志を書いてくれると期待してる。
     (でも、そんな事は大手出版社の人はとっくに思い付いている筈だから、無理なんだろう)
     そこを何とか全通しでなく、ショートエピソード的な物でも書いてくれたらなあ…
     (読者は限られるけど)

351 :無名武将@お腹せっぷく:2011/11/26(土) 11:48:22.45
     吉川と宮城谷を読めばいい
     この二つで三国志は卒業せい

352 :無名武将@お腹せっぷく:2011/11/26(土) 12:55:16.44
     宮城谷読むくらいなら正史読んだ方が面白い

353 :無名武将@お腹せっぷく:2011/11/28(月) 13:08:21.96
     「それからの三国志」ってどうなの?
     著者は三国志好きな会社員の人らしいけど、
     やっぱり姜維マンセーみたいな感じ?

354 :無名武将@お腹せっぷく:2011/11/29(火) 11:17:32.74
     >>352
     昔、徳間書店という出版社が、正史「三国志」を歴史の流れに沿って
     各人物の伝を比較しつつまとめた本を出してたけどね。
     晋統一まで全6巻でかなりボリュームがある。
     もう絶版になってるかな…。図書館ならあるかもしれないけど。

355 :無名武将@お腹せっぷく:2011/12/09(金) 19:49:33.63
     >>353
     小説というより解説書。
     いろいろ情報を盛り込んであるけど
     かえって散漫な内容になってる。

359 :無名武将@お腹せっぷく:2012/06/10(日) 13:13:31.03
     初心者向けの冊数の少ない三国志の小説を教えてください

360 :無名武将@お腹せっぷく:2012/06/10(日) 13:21:07.90
     三国志の英雄たち (学習漫画 中国の歴史) オススメ

377 :無名武将@お腹せっぷく:2013/01/30(水) 13:09:21.67
     神楽坂淳の『三国志』第5巻で劉備が漢中王になったところで「完結編」になったのが悲しかった。
     本当は最低でも五丈原まで書くつもりが、それまでの巻が売れなくて打ち切りになったんだろうなあ。

378 :無名武将@お腹せっぷく:2013/05/09(木) 16:06:01.62
     「張世平」のことを、単に「馬商人」としか表記しない小説・漫画は駄目だね

382 :無名武将@お腹せっぷく:2013/09/25(水) 07:06:34.44
     泣き虫弱虫孔明は3巻の途中あたりから、展開が雑になったような気がするんだよな。
     急に駆け足になって。

383 :無名武将@お腹せっぷく:2013/10/20(日) 17:52:56.45
     ハショったところは、作者的にあまり重要ではない部分だったのかもしれない


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三国志 | 【2011-01-03(Mon) 00:18:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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